社会課題に立ち向かう方々を応援するサイト
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- 第61回(2024年度/令和6年度) 社会貢献者表彰 受賞者
- NPO法人 ウィーズ (千葉県)
- 活動分野 子ども・教育・家族
- 活動エリア 関東
- お願いごと
- 【 受賞時功績 】
「家庭環境によって子どもが夢や希望を持てなくなるのはおかしい」と感じた光本歩さんが、学習支援塾からスタートし、子どもたちの声を聞きながら、家庭環境に悩む子どもたちの支援を行っている。離ればなれの親との親子交流支援や10代の子どものLINE相談、居場所運営、支援者養成講座を実施している。 受賞者紹介・手記ページ -
◇新規で取り組んでいること:
近隣の頼れる大人が子どもと1対1の交流により関係を築き、子どもにとって第2,3の大人として拠り所になるパレナージュ・ド・プロキシミテという取り組みを学ぶため、この実践をフランスで30年以上続けている「パランパルミル」他、関連する子ども支援団体や専門職を訪ねる現地視察を2024年11月におこないました。この視察により得た知見や情報・ネットワークを活かしながら日本で子どもたちを支えていくため、来年度から千葉県でモデル事業を本格的に行います。現在ウィーズ内部で研修をおこない、子どもに関わる近隣の大人とどう関わっていくか、どう安心・安全の確保をおこなっていくかといった検討をおこなっています。
◇上記以外の主な活動・業務:
①LINE相談支援(オンラインでの居場所支援):家庭環境に悩む10~20代の子ども・若者、ひとり親を対象に、無料のLINE相談を運営
②みちくさハウス運営(対面での居場所支援):家や学校の悩みから少し離れてひと休みできる千葉県松戸市の拠点「みちくさハウス」を運営
③親子交流支援:離婚後の親子を対象にした親子交流(面会交流)支援。子どもが別居親と会う際の不安や負担を感じないよう両親の間で連絡調整をしたり、父母間の子どもの送迎などを実施
④支援員養成:独自の支援員養成講座(9か月間×毎週2時間)をオンラインで提供し全研修課程を終えた方は「草の根子どもサポーター」として認定。現在、認定を受けた100人を超える支援員が悩みを抱える子どもに伴走中 -
ウィーズの活動を応援してくださる「ウィーズくん応援パートナー」を募集しています。
ウィーズの「なかま」になっていただき、子どもたちを一緒に支えてください。
https://congrant.com/project/npoweeds/2895/form/step1(ご支援は、ホームページ・SNS等で詳細をご確認いただき、受賞者へご連絡のうえ行ってください) - 連絡方法
ホームページよりご連絡ください。 -
ホームページ
NPO法人ウィーズ - SNS
情報更新:2024年12月(12743)
★ 過去10年間の受賞者(東日本大震災関連を除く)を対象にアンケート調査を実施し情報を掲載しています(随時更新予定)。