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受賞者紹介

平成19年度受賞者紹介

(敬称略 年齢は受賞時)

* 海難・水難、交通事故、遭難等に際し、身命の危険を冒して救助・救援に尽くされた功績
* 犯罪等の発生に際し、身命の危険を冒してその解決に協力された功績
* 災害・事故・犯罪の発生を未然に防いだ功績
千速 豊  (昭和28.10.6生 54歳/神奈川県)
功績内容
平成18年11月15日の朝、液化天然ガス運搬船の船長として、マラッカ海峡の入口にあたるロンド島付近で沈没した漁船から退船し、漂流中の台湾人、中国人、ベトナム人の計20人の遭難者を発見、海賊被害や船舶交通量など救助が難しいなかで、無事救助した。 >>詳細
推薦者:社団法人 日本船長協会
奥山 慎也  (昭和59.1.19生 23歳/北海道)
功績内容
平成18年11月24日の午後、北海道の石狩市厚田区安瀬の約50メートル沖で、サーフィン中に漁船の転覆を目撃、高波のなかすぐに2人の救助に向かい、サーフボードを使い男性2人を救助し、1人の命を救った。 >>詳細
推薦者:北海道石狩市
平石 武蔵  (平成7.3.17生 12歳)
向原 大樹  (平成6.6.20生 13歳)
久保田 卓  (平成6.12.11生 12歳)
功績内容
平成19年3月29日、小学校を卒業した年度末、3人で神奈川県二宮町の袖が浦海岸で昼食をとっていたところ、黒いものが浜辺に近付いてくるのを目撃し、意識不明の女性であることに気付き、すぐに手分けして救助と救急車の手配をし、海中から浜辺に引上げ無事救助した。 >>詳細
推薦者:神奈川県秦野市教育委員会
小野木 康浩  (昭和43.8.29 生 39 歳/茨城県)
功績内容
平成19年5月5日の昼、茨城県鉾田市の滝浜海岸で、潮干狩りにきていた母子が深みにはまり、流された母親の叫び声を聞いて、海へ飛び込み母子2人を救助した。また、その直後、近くで男児が流され悲鳴をあげているのに気づき、泳いで救助し3人の命を救った。 >>詳細
推薦者:茨城県小美玉市
石井 健介  (昭和51.3.13生 31歳/東京都)
石井 知美  (昭和50.8.30生 32歳/東京都)
功績内容
平成18年8月14日の夕方、東京のお台場海浜公園の遊泳禁止区域で、救助しようとした父親が溺れている子供2人に抱きつかれ、3人共に溺れかけているのを目撃し、子供用の浮輪を持って飛び込み、3人を浮輪につかまらせ無事救助した。 >>詳細
推薦者:全国消防長会
山本 勲  (昭和24.12.14生 57歳/東京都)
水野 智隆  (昭和55.1.25生 27歳/神奈川県)
増井 英之  (昭和52.9.9生 30歳/東京都)
功績内容
平成19年1月26日の夜、東京のJR上野駅で酩酊した男性がホームから転落したのを目撃し、直ぐに軌道敷内に降り連携よくホームに引き上げ、心肺停止状態の男性に気道確保や心臓マッサージなどを施し命を救った。 >>詳細
推薦者:全国消防長会
産田 祐希  (平成5.4.8生 14歳/大阪府)
産田 翔太  (平成6.8.8生 13歳/大阪府)
森 創平  (平成5.7.29生 14歳/大阪府)
功績内容
平成18年8月16日の夕方、大阪府能勢町山辺地内の砂防ダムで泳いでいた男性が 溺れ、水中に沈んでいく所を目撃し、救助と助けを求める者に手分けし、迅速な連係 により男性を無事救助した。 >>詳細
推薦者:大阪府能勢町教育委員会
伊藤 源士  (昭和32.2.26 生 50 歳/山形県)
功績内容
平成18年8月9日の朝、山形県舟形町の最上小国川(もがみおぐにかわ)の河川敷で、川遊びをしていた小学生が溺れ、救助を求める声を聞き、直ちに現場に駆け付け着衣のまま川に飛び込み、泳いで無事救助した。 >>詳細
推薦者:財団法人 警察協会
中崎 義洋  (昭和39.3.4 生 43 歳/徳島県)
功績内容
平成18年5月24日の夕方仕事を終え帰宅中、徳島市内の沖洲川(おきのすかわ)に軽乗用車が転落するのを目撃し、直ちに仕事で使うハンマーを手に着衣のまま川に飛び込み、助手席の窓を割り、運転していた男性を救助した。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団

社会貢献の功績

* 精神的・肉体的に著しい苦労、危険、劣悪な状況に耐え、他に尽くされた功績
* 困難な状況の中で黙々と努力し、社会と人間の安寧・幸福のために尽くされた功績
* 先駆性、独自性、模範性などを備えた活動により、社会に尽くされた功績
上野 隆  (昭和5.11.26生 76 歳/徳島県)
功績内容
女性の社会進出や核家族化などにより、保育に対する要望が時代とともに多様化するなかで、40年近くにわたり乳児の保育所や就学前の児童の保育所、子育て情報センターなどを開設し、地域に開かれた保育活動の実践に取り組み、徳島県下の子育て支援事業に尽くされた。 >>詳細
推薦者:社会福祉法人 助任福祉会
坂口 平  (昭和52.8.2生 30歳/長野県)
功績内容
高校時代から、福祉施設などで支援活動を行なう地域に根ざしたボランティア団体の代表を努め、その後も長野県を中心とした障害者への支援活動を続け、活動を通じ青少年のボランティア活動への参加を促進されている。 >>詳細
推薦者:Young Volunteer Network
安田 謙志  (昭和25.9.30 生 57 歳/鹿児島県)
功績内容
奄美手熟師会会長として、手熟(手先が熟達した職人)グループを率い、14年間にわたり優れた技能の継承活動を行っている。一方、染織家として本場大島紬のふるさと奄美で、明治期に消えた幻の織物「花おり」を復活させるなど、奄美大島の伝統文化を守るための活動を続けられている。 >>詳細
推薦者:原井一郎
菱田 慶文  (昭和46.4.3 生 36 歳/東京都)
功績内容
大学院在籍中、東京の台東区浅草の荒れた傾向にあった中学校へスクールパートナーとして派遣され、校内の沈静化に努めるとともに同区の廃校になった中学校を借り、格闘技道場を主催し、区内外のさまざまな問題を抱えた少年少女の相談相手となるなど支援活動を行われている。 >>詳細
推薦者:藤本晴子
三好 洋子  (昭和26.1.2 生 56 歳/東京都)
功績内容
東京の世田谷区にある家庭に帰れないなど問題を抱えた子供達の自立援助ホーム「三宿憩いの家」の寮母として、早朝からの弁当作りや相談相手、そして職場探しなどの支援を続け、29年間にわたり献身的に約200人の少年少女の社会復帰の手助けをされた。 >>詳細
推薦者:遠藤法子/船山泰範
廣中 邦充  (昭和25. 8.28生 57歳 / 愛知県)
功績内容
住職である愛知県岡崎市のお寺(西居院)に不登校、虐待、薬物依存、拒食症など家庭では解決困難な悩みを抱える子供達を全国から引き取り、立ち直りのための共同生活を送り、約500人の男女を送り出されている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団
小倉 みゑ  (大正10.6.16 生 86 歳/東京都)
功績内容
第二次大戦中にインドネシアのジャワ島の海軍施設に勤務していた経験から、戦後現地の子ども達の成長を願い、私費を投じてジャカルタに「日本語学校ミエ学園」を設立するとともに奨学金制度も設けるなど子供達を支援し、以来約1500人以上が学園を巣立っている。 >>詳細
推薦者:長 洋弘
近藤 愛子  (大正15.2.2 生 81 歳/岐阜県)
功績内容
ネパールのヒマラヤを訪れた際に、貧困で教育を受けられない現地の子供達の窮状を知り、教員退職後「ネパール子ども基金」を設立し、募金活動を行ないながら、平成4年からカトマンズの北西部の山村に学校造りを始めた。以来小学校12校、中学校2校、高校・短大各1校を建設し、青少年の教育を支援されている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団
平井 廣二  (昭和9.8.26 生 73 歳/茨城県)
功績内容
ネパールのヒマラヤを訪れた際に、貧しい生活のため教育を受けられずにいる住民の存在を知り、中学校長を退職後、平成7年に「茨城・ネパールに学校を造る会」を設立、同国のシンドパルチョーク郡に8校の小・中・高校を建設した。「教育の場を提供することは、子ども達の命を守ることだ」と信じて活動されている。 >>詳細
推薦者:茨城県知事
北條 友梨  (昭和5.5.29 生 77 歳/東京都)
功績内容
児童福祉施設「箱根恵明学園」の支援を50年以上にわたり続けるなかで、貧困で学校に通えないカンボジアの子ども達のことを知り、平成6年にボランティア団体「アーク」を設立し、私費と寄付などにより、プノンペンの郊外に小学校を建設したのをはじめ、同国に6校、内モンゴルに1校の小・中学校を造り、子供達の教育を支援されている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団
白岩 久夫  (昭和6.11.4生 76歳/東京都)
白岩 徳子  (昭和13.3.16生 69歳/東京都)
功績内容
東京の下町の木場で、食事づくりによる社会貢献に乗り出し、「健康手作りの会」を発足し、高齢者の給食事業を始めた。以来24年、地域と連携したボランティアなど21人で、一人暮らしや身体の弱い老人に、手作りの愛情弁当を80軒に年中休みなしで宅配を続けられている。 >>詳細
推薦者:下村のぶ子
五家 英子  (昭和27.11. 1生 55歳/栃木県)
功績内容
歌手として自費で発表している曲やチャリティーコンサートの収益金から車いすを購入し、ほぼ毎年、県内外の福祉施設へ27年間で200台を贈っている。また県内外の老人施設などで、2800回を超える慰問公演を行なうなど福祉活動を続けられている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団
柴田 久美子  (昭和27.10.12生 55歳/島根県)
功績内容
島根県隠岐郡(おきぐん)の離島、知夫里島(ちぶりじま)で介護業務を通し、重介護が必要な高齢者から、故郷で最期を迎える「看取りの家」の設置を強く望まれ、その家となる「なごみの里」を設立し、島内外の若者やボランティアとともに、24時間介護で運営し高齢者の支援活動を続けられている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団
仲田 昭七  (昭和7.3.31 生 75 歳/奈良県)
功績内容
中学校教諭を退職後、奈良県の北西部地区において精神障害者自立支援のために、自宅を施設に提供するなど障害者の支援施設を次々に21施設を開設し、利用者主体の地域に密着した障害者の自立支援活動を展開されている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団
塚越 恒徳  (昭和21.1.20 生 61 歳/千葉県)
功績内容
千葉県で障害学級の担任教諭としての傍ら、障害児者を支える様々な活動を35年以上続けられ、同県の千倉町に重度障害者のための共同生活実習所を開設するとともに、退職後も障害児者のみならず、子供からお年寄り、ひきこもりなど障害や問題を抱える人達の支援活動を続けられている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団
雨宮 清  (昭和22.3.7 生 60 歳/山梨県)
功績内容
カンボジアのプノンペンで、地雷に触れた人々や手作業による命がけでの除去作業を見て、自社の油圧式ショベルカーを6年かけて開発し、耐久性、切削性を備えた除去機を完成させ、同機を使用した積極的な地雷除去活動とともに国内で地雷被害などの啓蒙活動を続けられている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団
永井 雄人  (昭和27.2.25 生 55 歳/青森県)
功績内容
世界遺産の白神山地を守る会代表として、同地が世界遺産に登録される以前から、植生の調査研究を行ない、同地で採取したブナの種を育成植林し、ブナの森を再生する活動を続けられている。この活動は、地域を活性化させるとともに青森、秋田両県20数団体にも及ぶ活動に広がるなど大きな山を守る活動として展開されている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団
松崎 靖  (昭和27.4.5 生 55 歳/群馬県)
功績内容
「トイレ磨きは心磨き」をモットーに、仲間と約10年前に地元の群馬県大間々町(おおまままち)の大間々駅(わたらせ渓谷鉄道)で、素手にこだわったトイレ清掃活動を始めて以来、1週も途切れることなく続けられている。この活動は、近隣の駅や公園、そして小学校のトイレ清掃活動にも広がっている。 >>詳細
推薦者:矢野 亨
福田 千代子  (昭和8.10.10 生 74 歳/静岡県)
功績内容
静岡県御殿場市の私立のハンセン病療養所(現在は一般の療養病棟を持つ病院)、神山復生(こおりやまふくせい)病院の看護助手や調理担当者として、51年にわたり患者に誠実、献身的に治療に尽され、退職後の現在も看護助手として奉仕されている。 >>詳細
推薦者:財団法人 神山復生病院
旗手 正守  (大正 10.1.10 生 86 歳/広島県)
功績内容
広島県尾道市の離島である百島(ももしま)の島内で発生した、救急患者を本土側に待機している救急車まで、搬送する業務を自家用の船舶で同市から受託して以来、35年にわたり生れ育った同島の住民のために続けられている。 >>詳細
推薦者:広島県尾道市
功績内容
米国に留学中のわが子を銃によって奪われた家族が母体となって、米国の「銃社会」を告発する活動を主体にしていたが、その後日本国内で銃犯罪に巻き込まれた遺族やボランティア団体代表らも参加し、銃器犯罪を国内外から根絶するための啓発活動を10年以上にわたり展開されている。 >>詳細
推薦者:渋田民夫
功績内容
岐阜市内のキリスト教会の関係者が、同市内の野宿生活者(ホームレス)の支援活動に関心を持ち、おにぎりを配る活動を始めた。その後活動は、会員25人による物資配布や炊き出し、生活相談や自立支援活動として続けられている。 >>詳細
推薦者:春田英喜
田中 秀一  (昭和22.3.16 生 60 歳/富山県)
功績内容
富山県氷見(ひみ)市に所在する女良(めら)漁港の東防波堤灯台の監視協力者として、委嘱を受けて以来40年にわたり灯火の状況を日夜見守り、漁船などの航行の安全確保を忍耐と献身をもって続けられている。 >>詳細
推薦者:社団法人 燈光会
大滝 靜男  (昭和4.1.11生 78歳/新潟県)
功績内容
新潟県の朝日村(あさひむら)で、車椅子や高齢者などの通院や外出の手立てに、「朝日村にミニハンディキャブを走らせる会」を発足させて以来、25年にわたり30人の運転ボランティアとともに車椅子の送迎車を運行し、支え合いながら暮らせる村づくりに尽されている。 >>詳細
推薦者:社会福祉法人 朝日村社会福祉協議会
浜里 トミ  (大正 12.5.5 生 84 歳/沖縄県)
功績内容
40年以上にわたり沖縄の離島や小規模町村で、看護師や助産師そして駐在保健師として、地域住民の健康と福祉の向上に尽された。さらに定年退職後も薬物の啓発活動や地域の老人の保健、福祉活動に寄与されている。 >>詳細
推薦者:社団法人 沖縄県看護協会
山本 雅基  (昭和38.10.24生 44歳/東京都)
山本 美恵  (昭和33.4.8生 49歳/東京都)
功績内容
東京の山谷(さんや)地区に病院から出されたり、行き場を失った人達の終のすみかとなり、人生の最後に光を見出せる「きぼうのいえ」を設立、すでに50人近い方を看取られている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団
エフゲニー・ニコラエビッチ・アクショーノフ  (大正 13.3.5 生 83 歳/東京都)
功績内容
東京の六本木に「インターナショナル・クリニック」を開設以来50年以上にわたり、来日する多くの外国人や在日外国人の医療に貢献されている。お金のない患者には無料で診察したり、場合によっては、生活費の支援までするなど、患者に優しさと奉仕の心で尽されている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団
眞喜子・山田・マゴナラ  (昭和29.8.16生 53歳/イタリア)
功績内容
北イタリアに在住し、子育てや翻訳、通訳などの傍ら、広島市の関係者と連携し、 10年以上にわたり、ウディネ市やヴェローナ市、そしてミラノ市などイタリア各地 で被爆の「ヒロシマ」を伝える平和運動を展開し、平和への願いを発信し続けられて いる。 >>詳細
推薦者:濱岡則子
清水 猛  (大正12.5.5生 84歳/富山県)
功績内容
太平洋戦争で学徒兵として、フィリピンのカモテス諸島で戦い、戦地で命を失った戦友の慰霊と現地との友好親善のために、15年以上にわたり現地へ救援活動や医療奉仕活動、そして奨学金制度を設け若者の進学支援、あるいは礼拝堂を寄贈するなどの支援活動を続けられている。 >>詳細
推薦者:富山県知事(秘書課)
川端 千鶴子  (昭和9.5.12生 73歳/ブラジル)
樫山 ミユキ  (昭和12.3.8生 70歳/ボリビア)
功績内容
戦後日本からボリビアやブラジルに送られた開拓移民を支援する活動をシスター(Sister:修道女)として派遣され、40年以上にわたり続けられている。川端さんはサンタクルスからサンパウロで、樫山さんはサンタクルスで、劣悪な生活環境のなかで、日本語や道徳などの教育から、共に泣き苦しみながら、生活全般の相談相手となるなど、献身的な活動に尽くされている。 >>詳細
推薦者:海外邦人宣教者活動援助後援会(JOMAS)
玄 秀盛  (昭和31.5.24生 51歳/東京都)
功績内容
日本ソーシャル・マイノリティ協会を設立し、NPO(特定非営利活動法人)資格を取得後、東京の新宿歌舞伎町に、DV(domestic violence)や家庭内暴力、家出、金銭トラブル、ストーカー、虐待などさまざまな人達の相談を受ける「新宿救護センター」を開設以来5年、面接3千人、電話7千人など相談者が1万件を超える現代版駆け込み寺として運営されている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団
松本 淑子  (昭和16.12.13 生 65 歳/神奈川県)
功績内容
「人間にとって本当に必要なことを追及しよう」と私設の軽度発達障害児者の教育訓練園「峠工房」を設立し、以来約40年で約200名を社会に送り出されるなど園児の成長をエネルギーに、工房でしかできない活動を続けられている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団
カ・バン・トラン  (昭和27.1.1生 55歳/アメリカ)
功績内容
ベトナム戦争のボートピープルとして米国に渡った後、祖国ベトナムで見放されてい る障害者の実情を知り、1991(平成3)年に関係のNGO(注)「Viet-Nam Assistance for the Handicapped(VNAH)」を設立し、以来同戦争の地雷などによる被害者に、 無料で3万本を超える義足の配布をはじめ、孤児やエイズなど社会の底辺で苦しむ 人々の自立を目指した支援活動を続けられている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団

特定分野の功績

海の貢献賞

* 海の安全確保、環境保護、汚染防止等に尽くされた功績
* 海に関わる産業分野において
傑出した技能による同分野への貢献と技能の伝承に尽くされた功績
優れた発明・考案・改良等により同分野の発展に尽くされた功績
* 海に関わる文化の発展・依存・保存・伝承等に貢献された功績
大森幸夫  (昭和11.6.28 生 71 歳/兵庫県)
功績内容
プロペラ軸等の船用製品を中心とした鍛造品の製造を行う会社(岡本鉄工合資会社) で、55 年にわたり鍛造作業に携わり、常に高温に晒された作業環境のなかで、チー ムリーダとして鍛造プレス機とグループの作業の動きを巧みにコントロールするな ど、鍛造品を造り上げるとともに若手技能者の育成にも取り組まれている。 >>詳細
推薦者:社団法人 日本舶用工業会