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受賞者紹介

平成17年度受賞者紹介

(敬称略 年齢は受賞時)
海難・水難、交通事故、遭難等に際し、身命の危険を冒して救助・救援に尽くされた功績
犯罪等の発生に際し、身命の危険を冒してその解決に協力された功績

荒井 邦文  (昭25.11. 1生 55歳/千葉県)
功 績 内 容
 勤務先の前の境川で子供が溺れかかっているのを目撃し、直ちに着衣のままヘドロが堆積して臭気の漂う川に入り、パニックを起こした子供にしがみつかれて水中に沈むなどの危険はあったが、無事救助に成功した。 >>詳細
推薦者:(財)警察協会 会長 今泉 正隆

日本スピンドル製造(株)   (兵庫県)
功 績 内 容
 工場前の線路で発生した列車脱線事故を知ると、直ちに従業員を食堂に集めて救助の指示を出し、現場に急行して救急隊の到着前から全社を挙げて救助活動を行い、多くの負傷者の救護にあたった。 >>詳細
推薦者:近藤 辰夫

出口 万吉   (昭34. 5. 5生 46歳/埼玉県)
功 績 内 容
 郵便局員として勤務中、電車の踏切内で自転車を押して横断中の女性が転倒するのを目撃し、既に遮断機が降り警報機が鳴っている踏切内に入って、女性を踏切外に退避させ、自転車を撤去して事故を未然に防いだ。 >>詳細
推薦者:(財)逓信協会 理事長 木下 昌浩
/関東地方本部 本部長 友部 久邦

山本 慎二   (昭25. 1.12生 55歳/静岡県)
鈴木 康弘   (昭29. 2. 1生 51歳/静岡県)
功 績 内 容
 仕事を終えて帰社途中、3階建てアパート1階の窓から煙が吹き出ているのを発見して直ちに駆けつけ、乗っていた高圧洗浄車で消火活動を行い、間一髪のところで男児の尊い人命を救った。 >>詳細
推薦者:全国消防長会 会長 関口 和重
/静岡市消防防災局

羽座 薫人   (平2.2.18生15歳/奈良県)
政岡 徹則   (平元.5.19生16歳/奈良県)
平瀬 恒太   (平元.10.25生16歳/奈良県)
功 績 内 容
 生駒市高山町くろんど池畔を自転車で通りかかった3人は、池に転落した車両を発見、車内に男女2名を確認するや、救援を要請すると共に池に飛び込み救助した。 >>詳細
推薦者:全国消防長会 会長 関口 和重
/生駒市消防本部

精神的・肉体的に著しく労苦の多い活動や業務に多年にわたり従事し、他に尽くされた功績
著しく危険性の高い活動や業務に多年にわたり従事し、他に尽くされた功績
不潔、非衛生等、劣悪な状況・環境に耐え、多年にわたり他に尽くされた功績
その他、困難な状況の中で多年にわたり努力し、社会と人間の安寧・幸福のために尽くされた功績

NPO法人ファミリーハウス   (東京都)
功 績 内 容
 都心の病院で治療を受ける難病の子供やその親の金銭的、精神的負担を軽減するため、廉価で安心して宿泊できる質の良い滞在施設の運営や、専門の相談員による無料相談事業等を行っている。 >>詳細
推薦者:秋山 昌廣

新里 恒彦   (昭 6.11.30生 73歳/沖縄県)
功 績 内 容
 那覇市の中学校長を定年退職した後、ケルン自然体験苑や保護司の活動等を通じて、在職中から行ってきた行き場のない子ども達に救いの手をさしのべる活動を続け、ペスタロッチの愛に基づく教育を実践している。 >>詳細
推薦者:稲葉 耶季

内山 馨   (大12.11.16生 82歳/大阪府)
功 績 内 容
 オランダ人日系二世の依頼に応えて日本人父親探しの困難な努力を続け、多くの成果を挙げて彼等に心の平安と喜びを与え、日蘭親善に貢献している。 >>詳細
推薦者:難波 収. ローゼンダール弘子・寺本. 綿貫 葉子

依田 邦男   (昭14. 8.23生 66歳/北海道)
功 績 内 容
 昭和31年から49年の長きにわたり、津軽海峡東側の渡島大澗港北防波堤灯台の灯火監視協力者として誠実で責任感あふれる活動を続け、海上交通の安全確保に貢献している。 >>詳細
推薦者:(社)燈光会

中澤 祥子   (昭16.2.26生64歳/沖縄県)
功 績 内 容
 長年にわたり離島や小規模町村の駐在保健師として、地域住民の健康と福祉の向上に貢献し、保健事業を推進するなど、強い信念と実践力は他の保健師や公衆衛生関係者の模範となるとともに、住民の信頼と尊敬を得ている。 >>詳細
推薦者:(社)沖縄県看護協会 会長 我如古 康子

岸田 袈裟   (昭18. 4. 5生 62歳/東京都)
功 績 内 容
 ケニアの村々に日本のかまど、わらじを導入普及させて乳幼児死亡率の劇的低下と感染症予防等の効果を挙げ、浄化糟の設置、家庭救急箱の設置、エイズ孤児の支援等により地域住民の福祉向上に貢献している。 >>詳細
推薦者:八木 繁実

牧野 幸江   (昭8.3.10生72歳/マダガスカル共和国)
平間 理子   (昭14.10.10生66歳/マダガスカル共和国)
遠藤 能子   (昭18.3.1生62歳/マダガスカル共和国)
功 績 内 容
 世界最貧国の一つであるマダガスカル共和国の厳しい生活・医療環境の中で、多年、住民医療に献身的な努力を続け、人々の福祉の向上に貢献している。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団 事務局

荒川 勝巳   (昭29. 3. 5生 51歳/東京都)
功 績 内 容
 1992年、ケニアに「サイディア・フラハ」を設立し、ナイロビ近郊に児童養護施設を作って現地スタッフと共に母子家庭、孤児、貧困家庭の子ども達を支援し、職業訓練を行うなど、地域コミュニティーに尽くしている。 >>詳細
推薦者:日本中近東アフリカ婦人会 名誉会長 重光 綾子

鈴木 昭二   (昭11.12. 1生 68歳/東京都)
功 績 内 容
 元自衛官の経験を生かし、カンボジアで生命の危険を冒して不発弾処理の現場作業に従事し、顔の見える国際貢献に取り組んできた。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団 事務局

奥野 正孝   (昭28. 3. 6生 52歳/三重県)
功 績 内 容
 医大助教授の職をなげうって離島の診療所に赴任し、厳しい条件のなかで島民の医療に献身し、僻地医療の最前線でその重要性を身を以て示している。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団 事務局

水谷 修   (昭31. 5. 8生 49歳/神奈川県)
功 績 内 容
 13年前から繁華街の夜回りを続け、不登校、ひきこもり、リストカット、薬物乱用など、救いを求めて苦しむ子ども達と正面から向き合い、相談にのり、人生のやり直しに力をかしている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団 事務局

第3部門 特定分野の功績◆海の貢献賞
海の安全確保、環境保護、汚染防止等に尽くされた功績
海に関わる産業分野において長年の経験を持ち、技能が傑出している方、その分野を大きく前進させる発明・考案・改良等をされた方の功績
海に関わる文化の発展・保存・伝承等に貢献された功績

厚井 基正   (昭20. 1.14生 60歳/滋賀県)
功 績 内 容
 船舶搭載の中速発電用機関の主要部品「燃料高圧管」接合部の摩擦圧接技術と内面研磨技術の改良に成功し、低質油のC重油焚きを可能にするとともに、高圧管仕上げ作業を素人の作業に変え、技術継承に貢献した。 >>詳細
推薦者:(社)日本舶用工業会

八木 光   (昭 3. 2.10生 77歳/愛媛県)
功 績 内 容
 空気・蒸気・水・油など多彩な物を輸送する多種多様な船舶配管を、厳しい作業環境の中、設計から部品製作、取付まで一人で出来る数少ない技術者として、多年にわたり我が国の造船業に貢献している。 >>詳細
推薦者:(社)日本中小型造船工業会

柳井 哲一   (昭 9. 5. 5生 71歳/東京都)
功 績 内 容
 過酷な作業環境に耐え高度の熟練技術を駆使する「飽和潜水」技術を欧米から導入し、その第一人者として我が国に飽和潜水士を育成するとともに、多年にわたり同技術を用いた様々な海中作業に携わり、日本の海洋開発に貢献してきた。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団 事務局

中村 宗次郎   (昭 8. 11. 8生 72歳/東京都)
功 績 内 容
 東京・北千住で金具製造業を営む傍ら、アンカー(錨)の研究・開発を行い、把駐力の大きい革新的なアンカーの開発者として関係者の注目を集め、さらに安全性の高いアンカーリングを目指して開発を続けている。 >>詳細
推薦者:社会貢献支援財団 事務局

第3部門 特定分野の功績◆国際協力賞
日本(人)が関係する事柄で、社会と人々の安寧と幸福のために尽くされた外国籍の方の功績

該当者無し

第3部門 特定分野の功績◆ハッピーファミリー賞
多くの子供を育て苦労を重ねながらも明るく生きてこられた方や、親や家族の尊さを自覚してそのために尽くす若者の功績

溝口 キリ   (大12. 4.11生 82歳/長崎県)
功 績 内 容
 病身の夫を扶けて漁業を営む中で9男2女を産み育て、育児・地域協力・会社経営を和の精神をもって一体として行う中心となり、海に根ざした地域社会の礎を築き、後に続く世代を育てている。 >>詳細
推薦者:稲田 博史

第3部門 特定分野の功績◆21世紀若者賞
自ら積極的に社会や他人のために尽くしている若者の功績

金 正美   (昭51. 1. 1生 29歳/神奈川県)
功 績 内 容
 ハンセン病元患者と交流を続け、ハンセン病に対する正しい理解と偏見・差別の除去のために講演・著作・TV番組等を通じて啓蒙活動を行い、元患者の社会復帰を支援している。 >>詳細
推薦者:吹浦 忠正

小澤 幸子   (昭49. 5.13生 31歳/山梨県)
功 績 内 容
 ハイチの人々の悲惨な状況に驚き、友人と「ハイチ友の会」を創ってハイチの女性の雇用創出や児童の就学支援、農村開発などの事業を行い、医師として得た医療知識を予防医療に活かす間接的な医療支援にも力を入れている。 >>詳細
推薦者:石川 博

大森学園高等学校 「空飛ぶ車いす」グループ   (東京都)
功 績 内 容
 日本で廃棄される車いすを再生し、アジアの国々の障害者等へ贈る「空飛ぶ車いす」活動に参加し、これまでに約210台を再生、贈与した。また贈り先の国を訪れ贈与した車いすの活躍を確認しメンテナンスも行っている。 >>詳細
推薦者:(財)日本社会福祉弘済会

Otylia Jedrzejczak   (1984.12.13生 20歳/ポーランド共和国)
功 績 内 容
 日ポーランドの競泳女子選手として2004年オリンピックに出場し、獲得した金メダルをオークションにかけ、その収益を白血病に悩む子ども達のために全額寄付して世界に感動を与えた。 >>詳細
推薦者:駐日ポーランド共和国大使館